子供が勉強に向かう環境

勉強よりも大事なことは多々あると思う。

しかし、割と子供にとって勉強は上位に位置する「やること」であるのは確かだと思う。

宿題をやる時間なんてない。という子供に、追加で時間を与えたとしても、おそらくもっと遊ぶだけということは分かりきっていること。でもできれば勉強してほしいのが親側の気持ちな訳で、じゃあどうしようかの話。

勉強する意味を伝えるにしても、相手(私の子供たち)はまだ7歳と5歳と2歳。未来の可能性の話なんてわかんないよ。ということでどうしようか悩む。

気の利いたことは言えていませんが、まず我が家でやってみているのが、「順番」の話。

先にまずやらないといけないことをやってしまいましょう。そうすれば、あとは自由。お父さん、お母さんからいろいろ言われたりはしないよ。ということ。を繰り返し伝えてみる。

今のところ、しぶしぶではありますが、なんとかやってくれている感じ。ただ、成長につれて、「後でやる~」になるなぁと思うところ。

ただ、やはり、なぜ勉強しないといけないのか。という本質?のところはまだあまり刺さっていない感じ。

私としては、勉強は以下の理解。

勉強:さまざまな共通事例に対し、様々な人と事例を共有するための共通事項を理解すること

➡すなわち勉強ができるほど、多くの人と事例について共通の理解で会話ができる。会話ができることが様々なことのベースであるので、まずはその会話ができることが必要であり、可能性。その尺度の一つが学歴や専門。ということ。

でもこれ、一桁年齢にはわからないというか、私もこれ子供の時にわかっていた訳ではまったくない。しばらくは繰り返し、「順番」の話かなと。

順番さえ守っていれば、最低限のやるべきことはやれる。

ただ、やはりどうしても自発的に勉強に向かってくれたらな~と思う毎日。なので、まあまずは口でいうだけではなくて、周りを固めた方がいいかなと思い立ち行動開始。

なにをしたかというと、「自分も勉強(仕事)する」、「本を読む」などをするようにした。まあ、勉強しなさい。と言いながら、言った親が隣でスマホでゲームしたり、テレビでアニメ見られるよりは、100倍いいだろうと。

そして、勉強しなさい。というよりは、一緒にしようよ。という方がいいかなと。

今のところ、まだまだ効果は未定。

というか、親が勉強したり本読んでいるよりは、長男が勉強始めると、長女と次女も勉強に向かう感じ。長男よ。君にいろいろとかかっているようだ。

勉強も、お金のことも、子供にどう伝えていくか、悩みは尽きない。