2025年(38歳)の資産総括と2026年(39歳)の見立て

2025年が終わってたので、一旦お金の総括と今後のざっくりとした見立てをたてる。

2025/12/28
45,233,008
現金:リスク資産
=12.73:87.26

運用中の資産は約4000万。(NISA年初一括を入れたため、一時的に現金が減っている)

①コーストFIRE のように、39歳で入金停止して、その後は寝かせてパターン。

②入金はある程度継続するパターン。

①、②をざっくり試算して、数値を残してみる。

①積み立て停止 [Ay=A0×(1+r)^y ] [Ay:資産 A0:元本 r:利回り y:年数]

 65歳まで+年利5%で寝かせて1.42億

②-1 積み立て継続 [Ay=A0×(1+r)^y+((1+r)^y-1 / r) ] [Ay:資産 A0:元本 r:利回り y:年数 Ap:毎年の積み立て額]

 65歳まで10万円継続積み立て+年利5%で2.04億

②-2 積み立て継続 [Ay=A0×(1+r)^y+((1+r)^y-1 / r) ] [Ay:資産 A0:元本 r:利回り y:年数 Ap:毎年の積み立て額]

 65歳まで20万円継続積み立て+年利5%で2.65億

あえてグラフではなく、数値にしている。

②-2のケース(2.65億)の内訳は、

●39歳から65歳までの26年で、元本4,000万 ➡ 1.42億 (+約1憶)

●39歳から65歳までの26年で、毎月20万積み立て ➡ 1.22億増加 (元本追加6,240万込み)

※積み立て無しとの差額から算出。決して小さい額ではないが、①と比べるとモヤっとする。

いかに、長い期間にまとまったお金を株式市場にさらしておくのが重要かがわかる。

今のところ、正直65歳まで積み立て継続するかは不明。ただ、もし45歳で元本1憶あれば、以降積み立てなくても2.65億(=39から65まで20万積み立てたものと同レベル)だと気づいた。

私が45歳で長男が中学2年になる。45歳までなんとか頑張って走ろう。もし走ってみて途中で違和感や無理があるなら修正する。ただ、今現在の気持ちとしては45歳まで全力で走ることの方が、ペースを落とすとしてもずっと65歳まで頑張るよりはいいと、私は感じた。

定期的に数字を出して、表を眺めてみて、その時の自分に聞き続けてみたい。(ここで建てた目標が呪いにならないように覚書。「辛かったらやめよう」。自分の体が大事)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です