外注に対する考え(分岐水栓工事)

食洗器を購入して早2年になろうとしている。我が家ではステンレス水切りラック➡食洗器導入という流れで導入された。

食洗器を導入して感じることは、非常に便利。の一言。自炊のハードルは間違いなく下がったし、早く導入しなかったことに損すら感じている(皿洗いという行為自体を経験したことはプラスだけど、日常的にはしなくてよい行為)。

さて導入して大満足の食洗器であるが、残件が一つずっとあった。我が家の食洗器は、Siroca SS-MH351 これは「自動給水式」だから、「水道から分岐」も「貯めた水から給水」のどちらでもできる。まずは食洗器を導入。という考えからこれを選択し、「貯めた水から給水」をずっとしていた。

なので我が家では食洗器導入からずっと、水を給水するタンクが常時シンクに置かれている。別にこれでも便利なのだけれど、、、ふと思う。

「邪魔じゃない?」 ➡ 「はい。邪魔です」

キッチンの作業スペースやシンクは広ければ広いほどいい。

「水道から分岐」に切り替えて、シンクをすっきりさせようと思う。

思い立ったらいろいろ調査し、

我が家のキッチンの蛇口は、KVK製 KM5021TEC

これにつけるべき分岐水栓は、KVK製 ZK5021P (ZK5021PN + K1011) 

工具はモータレンチとモンキーレンチ(手持ちあり)

あとは、自分でやる か 水道工事をお願いする か 

水道工事をお願いすると当然費用がかかる。なるべく人を介さず、自分でできることは自分でやってみるということは、細かい出費を抑え、また自分で出来た達成感もいいものだと思い、今回は自分でやろうと決意。

①水道の元栓を閉める(キッチンの下になかったので、大元を閉める)

②水道のハンドルを取る

③アダプターを外す

④分岐水栓(ZK5021PN)を取り付け

⑤アダプターを戻す

⑥ハンドルを戻す

⑦食洗器とのアダプタ( K1011)を取り付け(Siroca SS-MH351はお湯不可のため、水側に接続)

⑧水道の元栓を開放

⑨漏れていないかチェック。試運転。 ➡ OK

以上で作業完了。

シンクは思った以上に広くなり快適性アップ。

また毎回やっていた水をタンクに貯める作業。やっているときは特に手間とは感じていなかったものの、いざそれがなくなってみると、水の貯まる時間を待たなくていいのはかなり快適。(当たり前と思っていても、なくすことができるとさらに快適になることは多そう。こういうものを生活の中で探したい)

作業終わってキッチンの変化をみると達成感もあるし、いざ調べてみると水道の元栓やバルブの位置とか分岐、自分の家でも実はよくわかっていなかったことがよくわかり、とても良い経験になった。また作業中、工具や分岐配管に興味深々の子供たち。そうだね。気になるよね。

これはこうだよ。とか、ここがこうなってこうなんだ。と、紙に書いたり、工具触らせたりと、自分だけでなく子供たちにも触れさせることができてよかった時間でした。

お金を減らさず、経験を貯める。自分でできることを増やす。大人になって、楽する選択肢が格段に増えました。楽することは大切だけれども、こういう単発の手間や手間を減らすためのシステム構築は、自分の手でやるのが良いと感じる。

・日常の手間(積み重なるもの)はなるべく外注か、設備の導入で対応

 例えば、皿洗い:食洗器 洗濯/乾燥:ドラム式洗濯機 お米などの重量物:ふるさと納税でもってきてもらう 

・単発の手間はなるべく自分で対応

 例えば、自分でできる工事(水道、電球、タイヤ交換、など)

40手前になっても、いやなったからこそ大切にしたい。

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