妻を資産運用側に①(旧NISA)

※ここは旧NISAの時代の話です。

旧NISA制度は以下のような制度。2024年は新NISA開始の年であり、資産形成界隈?では新NISAの話題は持ち切りです。

https://go.sbisec.co.jp/media/report/nisaideco_topic/new_nisa_221229.html (SBI証券:投資情報メディア)

私が妻に投資の話をしたのは、この旧NISAの時です。2020年、二人目の子供が生まれた年でした。

元々自分だけがNISAをしていたのですが、妻もできるんだよな~とふと思ったこと。そして、夫婦の積み立て貯金が割と貯まっており、家計が黒字だよね。というのが目に見えてわかる状況でした。

私が妻に提案したのは、夫婦の積み立て貯金を妻のNISAの積み立てにしてみない?というものでした。最初はNISA何それ?的な感触だったのですが、①私たちはお金を貯められていること に加えて、②私の積み立てNISAの状況を見せて、ちょっとずつ入れていかないか。という話をしたのが最初です。

夫婦の積み立て貯金は、漠然と子供たちのために。とか、将来の旅行とかに使えたらいいなというもので、これまで一度も手を付けていなかったものです。妻の方も、この貯金はどこまで貯めて何をするのか、あまりない状況のようで、最後は、まあ、あなたがやっているのなら。と賛成してくれました。

たぶん、妻は良く分かっていなかったと思いますが、夫婦で貯められた。貯められている。という実績がよかったのかな。と思います。

積立額いくらにする?に対して、満額で。という返しがきたので、漢気あるな~と笑いました。

サクッと妻の楽天証券を開設し、マネーブリッジ設定、そんでもって33000/月の設定をして完了。

私が、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

妻が、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

後から聞いてみると、やはり株はギャンブル、とまではいかなくても、なんかよくわからないやつ。だったとのこと。↑の通り、まあ、あなたがやっているのなら。というのが本音で、金額が小規模だったから、まあ無くなっても最悪働けばいいか。が本音だったとのこと。

旧NISAは金額が物足りない感じだったのですが、今思うといきなり新NISAの額だときついものがあったと思う次第で、そこには感謝したのが当時でした。

次回は新NISA。

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