難しい年ごろ(長男、小学2年生)

2026年現在、長男(小学2年生)、長女(年長)、次女(未満児)になる我が家の子供たちであるが、最近、長男 vs 長女/次女の構図でよくケンカをしている。

手が出た場合はもちろん出した方が絶対悪いため、その時は年齢関係なく怒られることになるが、言葉でのやった/やられたの場合、どちらが悪い/良いとかはなかなか難しい。簡単なのは、長男に大人になってもらうのが親としてが一番楽ではあるが、そうもいかない。※これが、一番上の子が女の子だった場合もまた違うのだろうな~とは思う。

我が家の長男は、負けず嫌いであるし、ちょっと正義漢であるし、冗談を真に受けやすいタイプである。ちなみに二番目の長女は構いたがり(構われたがり)であり、ずるがしこい感じ(自分が女の子であったり、年齢が下なことをわかっている)であるし、ダメなことも繰り返すタイプである。

こう書いてみると、兄弟の相性が悪い。(私の書き方も容赦ないかもしれないが)

ケンカの構図としても、長女が長男に絡んだり、からかったりして長男が真に受けるパターンや、長男に長女が張り合う、またその逆でパターンで、お互いに煽りあい、ヒートアップする。などがみられる。

今日も今日とておもちゃの取り合いでケンカした。ただ、今日はちょっといつもと違う試みとして、家族みんなでお出かけではなく、私が長男だけを連れ出してみることにした。(いつもお出かけはなるべく家族みんなで。が基本であった)

どこに行きたい?の問いに、静かなところに行きたい。という長男。なかなかな回答だと思いつつ、じゃあ図書館行こうか。として、近くの図書館へ。そして歩きながら会話してみる

長男は長男で悩んでいるようで、やっぱりからかわれるのは我慢ならない。とのこと。一度目は我慢できても、繰り返されるのは嫌だ。と。

私としても、それはそうだな。と思う。ただ、次女がそれをスパっとやめれるかは違う。長女はまだ聞き分けできる感じではないし。長男だってできてはいない。これが家族でなければ、一旦離れてしまえば済む話であるが、一つ屋根の下の家族ではそうもいかない。今の次女はとにかく構い(からかい)/構われたいのだ。

繰り返しになるが、ここで長男に大人になれ。我慢しろ。というのは簡単だけれど、長男もまだ小学2年生の子供なんだよな。と思う。長女もまだ年長の子供で、親から見ればじゃれているだけだけれど、当人たちは大真面目。

私としての結論は、子供たちみんなとの時間。だけではなく、子供一人ひとりと時間をとる。かなと思った。それは今日のように、長男だけを連れ出すこと。とか。

長男は長男だからこそ我慢していることがあるし、下の子に合わせているからこそ、溜まっているものもある。

ひとまず長男はゲームセンターや、スポーツの観戦、大きい本屋や図書館に行ってみたいようだ。確かに小さい子がいると思いっきり遊んだりはできないところなのも確かだなと。一緒に過ごしてくれるうちに、男同士の時間を楽しみたい。