子供からお金って何?と聞かれた。その時に答えたことと私の中の整理として書いておく。
私の中でお金を言語化すると、交換券がしっくりきている。交換できる幅はとても広いから、誰もがお金を介して、自分の欲しいもの、自分のやって欲しいこと、などと交換している。
面白いのは、その交換レートが一律でないということ。使い方と価値の基準を知っていないと、悪い交換レートで交換させられてしまう。だから、お金を知って学んでおくことが必要。
人生で一度もお金で失敗しないことは難しい。ここで言う失敗も、小さいものから大きいもの、はたまた致命的なもの(落とし穴)まで多種多様で、一度落とし穴落ちた後、復帰するのは大変。しかも学校でもなかなか教えてはもらえず、日本では特にお金の話を外ではしにくい環境である。さて子供にどう教えるか。
個人的に1番は小さい失敗をたくさんするのがいいと思う。子育てしてて、やはり痛い目見ないと覚えない。お金についても、言うだけできちんと聞いてくれるとも思えない。
小さい失敗をたくさんして、早く子供に受け入れ体制ができたらと思う。そのために、お金を使う機会と、もらう機会をなるべく多くて作ってあげたい。そしてゆくゆく、怖いお金とお金の使い方についても伝えてあげたい。お金はもしかしたら、人の命よりも重くなってしまうものだから。
・リボルビング払い
・残価型クレジット
・新築一戸建て(年収X倍ローン、ペアローン)
・貯蓄型保険
・重課金
・儲け話(ハイリスク、クソリターン投資)
・儲け話(1Rマンション投資)
などなど
世の中は落とし穴で満ちている
プラスの複利の話を子供とできるように、なんとか頑張りたい。
