自分のリスク許容度(2026/6)

当面の目標資産(5000万)を一度突破してから、できればその資産を割らないでいて欲しいと思うのが正直なところである。

じゃあ割りそうなら市場から一時撤退するのかというと、今はそうは思わない。

現状の資産は、6/6時点、52,553,345 円
※現金:リスク資産=8.79:91.21

リスク許容度、資産がいくら減ったら、または何%減ったら不安に耐えられずに市場から退場するかの度合いは、少なくとも5000万ではなく、言い換えると約5%の下落ではないと言える。

じゃあ気になるのは、いくらくらいで私は不安になり、夜寝られない。仕事が手につかない。とかになるだろうか。というところ。

私は2008年のリーマンショックは未経験である。(この時でS&Pの指数は約50%下落。資産がざっくりと半分になるレベル)

私が経験したのは、2020年コロナショックの30%下落、2025年トランプショック(関税)の20%下落のレベル。資産規模がまだ小さいこともあり、いずれの場合もなんか下がってるな〜と思っていたらいつの間にか戻っていた。日本限定ではあるが、2024年令和のブラックマンデー、一日で12%下落した時もリアルタイムでは気づけていない。

本格的な大暴落は未経験というのが正直なところ。また、資産額が増えた後ほど、暴落は苦しいとも聞く。

その時に大丈夫な状況でいるためには、生活防衛資金が重要。私は現金比率が生活防衛資金なので、現金比率をどのくらいにバランスするか。が考えるポイントである。

私も妻も仕事をしているため、今の資産状況としては、はっきり言って攻めている。攻めているとは、資産全体に対して、現金比率が低めということ。巷では、年齢%を安全資産に。という話もあるようで、その点でも攻めている。

これは特定口座をそのままに、新NISAをどんどん入れている現状のため、どうしても現金比率が下がってしまうため。これを踏まえて、今後どうしていくか。

①新NISAが終わる後2年、このまま突っ走っていく。

②一年、特定口座を新NISAに移して現金比率確保する。

③新NISA埋めきるのを一年伸ばす。

などなど、いろいろなケースが考えられる。

暴落を経験していないが、暴落はくるだろうとは思う。明日かも知れないし、5年後かもしれない。

理想はまだ資産形成期真っ只中のため、なるべく早く暴落が来ることが良い。(来て欲しい訳ではないが、計算上はそうだと理解している)

繰り返しになるが、その暴落時に売ってしまうのが1番駄目で、売らないとしても日常生活に影響でるのも駄目。結局はその時にならないとわからないけれど、過去の経験からいくなら、コロナショックの時の現金比率や金額が参考になるかも知れない。というのが一つ、思ったところ。

現金比率としては、%

金額としては、円

ずっと順風満帆というのは考えられない。ただ、納得感や腹落ち感があるのとないのでは、やはり違うと思う。

一旦こちらをベースにいつか来るであろう暴落に備えたい。

追記

6/6から市場は少し下がったもよう。

ざっくりと金額で150万で割合で3.5%弱。少しネットでは暴落暴落というキーワードが増えてきた。ただ、5%も下がっていないのは暴落ではないな。というのが正直な感想。心もざわついてはいない。

このままもっと下がるのか、はたまた反転するのか、そして、自分の心がざわつくのか、見ていきたい。